![]() by yutaka_0825 メモ帳
タイトルは、村上春樹『東京奇譚集』の一篇『偶然の旅人』からいただきました。 自己紹介はコチラ Exciteのメールは、現在アカウントが削除されています。 リンク、コメント、トラックバック(リンクをはるか、コメントを書いてください)、歓迎しますので、よろしくお願いします。 『http://』は禁止キーワードに設定されています。『http://』と直に書いてあるコメントとトラックバックは拒否されますので、ご注意ください。 掲載記事等に問題があった場合、削除・訂正致しますので、御連絡ください。 ++2012年の俺++ 今年のテーマ ・休日も外に出る ++チケット取った++ ++チケット取る予定++ ++チケット取るかも++ 最新のコメント
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東京都現在美術館で『ラグジュアリー:ファッションの欲望』を見てきました。
自転車で行ってきました。 15号線を北上し、東京駅近くの高島屋を通り越した辺りで右折し、墨田川へ。 そして、永代橋を渡った後に道に迷った。 場所が分かりにくいよ! メッチャ寒い中、10分くらい余計に走った。。。 ちゃんと時間を計ってなかったけど、1時間30分くらいでついたと思う。 銀座で歩行者天国をやっていて、その区間は足で地面を蹴って進んだので、10分くらい余計にかかった。 たまに行く場所ではあるけど、ああいう所を自転車で走ると、いつもと違う気分になる。 昼過ぎまで家でゆっくりしていたんだけど、会期が明日までだったので、急遽行くことにしました。 図書館でもらってきた無料券があったので。 2枚あったから、チケット買う列に並んでいる人にあげようと思ったけど、1人できていると思われる女の人がいなかったのでスルー。 男にはやらん。 会場には1人で見に来ている女性も大勢いました。 1人で来ている男やカップルもいたけど、女性率が圧倒的に高かったです。 オシャレさんが多かった。 その中で、自転車でいった俺はスポーツカジュアルって格好だったので、ちょっと浮いてました…。 「ファッション」の展覧会だってことを深く考えてなかった。 洋服についての詳しい洞察などできないので、ただ単に見てきただけ、って感じですが、面白かったです。 ほとんどの洋服がレディスなので、「キレイだなー」「素敵だなー」「こんな服を来ている美女とデートしてみたいな」とかか、「これを着るやつは変人だな」「これはおっぱいが見えちゃうな」とか思いながら見てました。 その中で、シャネル(カール・ラガーフェルド)のオートクチュールはすごかった。 レース?刺繍? よく分からんが、滅茶苦茶手間がかかるドレスらしい。 あと、マルタン・マルジェラの「ひとつだけの服」が面白かった。 超高級な服で満たされている会場だったけど、マネキンが着ている服よりも、見に来ているオシャレでキレイな女の子達を見ている方が楽しかった気もする(笑 女の子は2パターンに分かれて、1つは、うっとりしてドレスを見ている女の子。 もう1つは、超真剣な眼差しでチェックを入れている女の子。 たぶん、服飾系の学生か仕事になんだろうね。 うっとりしている子の方が多かったけど、真剣に見入っている子の方が素敵に見えた。 そして、ある意味、これがお目当てだったという、『井上雄彦 エントランス・スペース・プロジェクト』を見る。 凄い迫力だった。 今日見た中では、これが一番よかった。 これはタダなので、バガボンドが好きな人は見る価値あり。 次いで、常設転も簡単に見て回る。 リキテンスタインやウォーホルの作品は足を止めたけど、意味不明というか、ハッキリ言って怖い抽象画とかはチラッと見て足早に通り過ぎた。 あれはホラーだ。 到着したのが16時半くらいだったので、ゆっくり見れなかったのが残念。 レベッカ・ホルン展も見る時間がなかった。 でも、これは来月まで開催しているので、焦って見る必要はないから、次回へ。 図書館も見てみたいし、次は早く来て楽しもう。 ちなみに、帰りも道を間違えました(笑 yutaka
図書館には美術館や博物館、それらをまとめている機関?などから、パンフレットと共に招待券や割引引換券が送られてきます。
招待券は5枚くらい、割引引換券は30~100枚くらい。 図書館に勤めていたときは早い者順で欲しい人がもらって、余ったのを図書館のチラシコーナーに置いてました。 文句を言う利用者がいたので、招待券は途中から置かなくなっちゃったけど。 でも、いま通っている近所の図書館では、招待券も置いてあって嬉しい。 割引券は行かないことが多いけど、招待券はたまに行く。 もらってきたのは、 +招待券+ ・河口龍夫展 言葉・時間・生命 (東京国立近代美術館) ・権鎮圭 (東京国立近代美術館) ・ラグジュアリー:ファッションの欲望 (東京都現代美術館) ・レベッカ・ホルン展 (東京都現代美術館) ・国宝 土偶展 (東京国立博物館) ・古代カルタゴとローマ展 〜きらめく地中海文明の至宝〜 (大丸ミュージアム) +割引引換券+ ・古代ローマ帝国の遺産 -栄光の都ローマと悲劇の街ポンペイ-(国立西洋美術館) ・皇室の名宝-日本美の華- (東京国立博物館 平成館) ・オルセー美術館展 パリのアール・ヌーヴォー (世田谷美術館) ・THEハプスブルク (国立新美術館) 「古代カルタゴとローマ展」は今日までだった! この前、自転車で銀座近辺まで行ったときに東京駅まで足を伸ばせばよかった。 「土偶展」と「ラグジュアリー:ファッションの欲望」は面白そうなので行こうと思う。 「ラグジュアリー」のついでに「レベッカ・ホルン展」も見れるし。 東京国立近代美術館は皇居の隣にあるから、自転車で簡単に行けそうなんで、サイクリングのついでに行こう。 割引券の方は、大型展ばかりです。 招待券がなかったのは、放っておいてもある程度の入場者が見込めるからかな。 もしかしたら、俺の前にもらった人がいるのかもしれないけど。 「THEハプスブルク」は見たいな。 超有名絵画だけじゃなくて、工芸品や甲冑もあるのがいい。 「皇室の名宝」も日本人としては、一度は見ておきたい。 天皇陛下御在位20年慶祝行事で11月12日(木)は国立の博物館・美術館は無料になるところがあるので、この日に一気に見るか? 平日とはいえ、メッチャ混雑しそうだけど…。 「古代ローマ帝国の遺産」は国立西洋美術館で開催するのに、無料になるのは常設展だけという、ケチな対応をしているのは何故だ。 他にも、江戸東京博物館や東京都写真美術館のチケットが置いてあるときがある。 江戸東京博物館は常設展が楽しいし、東京都写真美術館はチケットが高すぎるので、見つけると嬉しいです。 全て2枚づつあるから、友達を誘ったりもするんだけど、大抵「興味ない」って返事で終わる。 博物館デートとかを楽しめる、アートに興味のある女の子と友達になりたい。 yutaka
先日、恵比寿の写真美術館に
野町和嘉写真展『聖地巡礼』を見に行ってきた。 図書館で2割引券を見つけたのでちょっとだけ安くなった。 前はコネがあったから招待券が手に入ってタダでよく見に行ったけど、 もらえなくなってからはちっとも行ってなかったから久しぶりだった。 1000円くらいの入館料で全部の写真展が見れればいいのになぁ。 『聖地巡礼』なだけあって、 メッカやバラナシの写真が多かったです。 チベットの写真が数点しかなかったのが残念。 メッカの写真と砂漠の写真が好みでした。 イスラム文化がけっこう好きなので、 大きな写真が多くて嬉しかった。 人々が規律正しく整然として祈っている姿は迫力がある。 砂漠は砂と空の色の対比がよかった。 ガンガーの火葬の写真なんかは 実際に現地で見たんだけど、 写真で見たほうが雰囲気があるように感じられた。 勝手にガイドしてガイド料を取ろうとする人や、 勝手にその場を管理して見物料を徴収しようとする人や、 観光客向けサドゥとか、 話しかけてくる人たちがたくさんいるから、 じっくりと雰囲気を感じることができないのもあると思うけど。 メッカとは対照的に、 インドやガンガーの写真は混沌としているのが多かった。 ギャラリートークがある日じゃなかったんだけど、 野町さん本人が会場にいて、 お客さんの質問に答えていた。 最初は「この人誰だ?」って思ったんだけど、 周りの雰囲気と写真の説明をしていたから、 本人だ!って気づいた。 俺もしようかな~って思ったけど、 聞きたいことがとっさに思いつかなかったから、 止めちゃった。 「2・3年前バラナシに行ってきたんですよ~」でもいいから 話せば良かったかな。 斬新なことは何もないけど、 そこそこ良い写真展でした。 yutaka
ルーヴル美術館展-17世紀ヨーロッパ絵画に行ってきました。
17世紀絵画を3つの大きなテーマ、 ・「黄金の世紀」とその陰の領域 ・旅行と「科学革命」 ・「聖人の世紀」、古代の継承者? で分類して展示していました。 超大物の超有名絵画はフェルメールの1点だけなので、 ちょっと地味な印象があるんだけど、 実際に行くと、 流石はルーヴル!といった印象に変わります。 俺の好みの絵は、「旅行と「科学革命」」に多かったです。 絵画にも趣味は反映されるんだなぁ、って思った。 そのフェルメールの『レースを編む女』なんだけど、 メッチャ小さかった! 小さすぎる! 細部の表現とか、凄いことは凄かったですが、 一番良かったのは別の絵画になりました。 それは、ラ・トゥールの『大工ヨセフ』。 まったく知らない人だったんだけど、 光の表現に引き込まれた。 「光と闇の魔術師」って言われているらしい。 おっさんの目の揺らぎも良かったです。 子供はキリストだって後で知りました。 ベスト5(順位不同)を選ぶなら、 ・ヨハネス・フェルメール 『レースを編む女』 ・クロード・ロラン 『クリュセイスを父親のもとに返すオデュッセウス』 ・ルドルフ・バクハイセン 『アムステルダム港』 ・ジョルジュ・ド・ラ・トゥール 『大工ヨセフ』 ・ウィレム・ドロスト 『バシテバ』 他にも特に良かったのは、 ・レンブラント・ファン・レイン 『縁なし帽をかぶり、金の鎖をつけた自画像』 ・フランス・ハルス 『リュートを持つ道化師』 ・ニコラス・マース 『婦人の肖像』 ・アドリアン・ファン・オスターデ 『窓辺の酒飲み』 ・フランス・ポスト 『ブラジル、パライーバ川沿いの住居』 ・ディエゴ・ベラスケスとその工房 『王女マルガリータの肖像』 ・ヨアヒム・ウテワール 『アンドロメダを救うペルセウス』 ただ、公式サイトで紹介されている絵画に対して 贔屓目になっている可能性は否めない。 素人なので、先入観があるのですよ。。。 知り合いと行ったので 1時間くらいで切り上げちゃったんだけど、 最後にお気に入りをじっくり見とけばよかったなぁ。 その後、フォレスティーユ精養軒でお茶して、 楽しい一時でした。 観たばかりの絵の話はあまりしないで、 俺の旅の話とかしてましたが。 yutaka
歌舞伎座の建て替えの話は知っていたけど、
複合ビルにするなんて信じられない! 失望しました。 唐破風の屋根をつけた劇場棟と高層オフィス棟で構成するだと? 松竹も梨園もアホウか? 歌舞伎役者は「重要なのは外観ではなくて芸だ」って言ってるらしいけど、 建築物だって重要な文化財じゃないか! 視野が狭いよ! 高層オフィスなんてどこにでも建てられるけど、 歌舞伎座は一つだけでしょうに! 目先の欲に囚われて、本質を見失っているとしか思えない。 これで魅力が増すと思っているのだろうか? そうだとしたら、 歌舞伎も先細りしそうですね。 興奮気味に「!」を乱用してるけど、 歌舞伎は1回も見に行ったことがないです。 日本が誇る演劇だから、 いつかは行きたいと思ってたけど、 こんなことをやっているようじゃ、 行動に移す気にはなれないなぁ。 yutaka
先日、
SePT舞独Vol.16 矢内原美邦 「さよなら」 を観に行ったんだけど、 アンケートの質問の中に、 自分にとって、以下のうちで最も身近だと感じるジャンルをお選び下さい。 映画 美術 文学 音楽 演劇 ダンス というのがあった。 うーん、どれだろう。 文学 か 音楽。 活字中毒の気がある俺だけど 文学はそんなに読んでないから、 やっぱり音楽だな! I LOVE MUSIC! NO MUSIC, NO LIFE! 本は大好きだけど、 自分が楽しめるものなら何でもOK。 最近は小説をあまり読まなくなって、 新書(教養書)やノンフィクション、実用書なんかを多く読むしね。 そういうとこから考えると、 文学はあまり身近なものではないなぁ。 まぁ、そうは言っても、 映画館に行くし、 美術館にも行くし、 文学を読むし、 音楽はあらゆるジャンルを聴くし、 演劇も観るし、 ダンスも観る。 どれも構えることなくスムーズに生活の中に溶け込んでいるから、 芸術に包まれて日々を過ごしているんだなって思う。 芸術に関する言葉の中で好きなのは、 2001年度アカデミー賞受賞式での スティーブン・ソダーバーグ監督のスピーチです。 「芸術を生むために日々努力をしている人に感謝します。僕は芸術なしでは生きられない」 「芸術なしに人は生きていけない。オスカーを、すべての、今現在、創造的な活動をしている人たちすべてに捧げる」 (訳者によってちょっと違う。検索して個人のHPから勝手に拝借しました。) このスピーチは素晴らしいです! 小さなことでいいから、 日々の些細な出来事の中にある 「何か」を発見して生きていきたい。 それを自分の中で「芸術」に昇華できれば これほど素敵なことはないと思う。 yutaka
東京都写真美術館に『ギィ・ブルダン展』と『デスティニー・ディーコン展』を観に行ってきました。
『ギィ・ブルダン展』が明日までだったので、慌てて。 招待券があったし、ネットで評判を調べたらけっこうよかったので。 ギィ・ブルダンの本が図書館の資料購入で使う新刊案内に載ってて、知らないまま上司にコレを買ってくださいって頼んでました。 んで、その日の夜にsyabiのホームページで持ってる招待券を確認したら、そのギィ・ブルダンだったからちょっとビックリした。 それが昨日の5/25なの(笑 『Guy Bourdin』って何て読むのか分からなかったので…。 ファッションフォトって好き。 俺自身はお洒落な服って着ないけど、見るのは大好き。 お洒落な服や個性的な服、またその着こなしを見るのは楽しい。 俺は芸術を語る言葉を持っていないから、感想を言葉や文章にできないんだけど、いい展覧会でした。 有名な写真や最近どっかで見た見た写真もありました。 女性の足がよく写ってるんだけど、エロいようでエロくない。 足が多いのは、シャルル・ジョルダンっていう靴メーカーの広告が多いからなんだけどね。 この2年間くらいでは一番好きだったかも。 マリオ・テスティノのポートレート展は見逃しちゃったし、見てないのもいっぱいあるんだけどね。 人がいっぱいいてビックリしました。 写美であんなに人を見たの初めてだった。 金曜日の夕方だったってのと、会期が迫っていたのもあるのかな? 1300円もしたのに、盛況とはすごいです。 『デスティニー・ディーコン展』はガラガラでした。 俺を入れて4人~8人くらい。 アボリジニの血を引く、オーストラリアの写真家だそうです。 写真家というより現代アーティストなのかな。 昨日から『現代アート入門の入門』って本を読み始めてたので、ちょっと気になりました。 現代アーティストってのは、現代の状況を映し出してこその『現代アーティスト』なんだよね。 アーティストが作品を通して社会的に何かを訴えてもそれは当然なんだけど、日本ではそういうのってあまりないよね。 少なくともマスコミは取り上げない。 洋楽はミュージシャンがよく政治的なメッセージを発してますが、日本ではブルーハーツや忌野清志郎とかやってましたね。 R.E.Mやレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンなんて、サウンドよりもメッセージを発したいって勢いだったし。 んで、まぁ、社会情勢にもオーストラリアにも詳しくない俺にはピンとこない部分が多々ありました。 が、考えさせるモノは発していた。 たとえ今は理解できなくても、こういう体験をして考える機会が多くなるのであれば、意義のあることだったと思う。 yutaka
唐突に思い立って、Gerhard Richter(ゲルハルト・リヒター)の作品集を買いました。
Gerhard Richter: 100 Pictures 抽象・具象の両方とも描く人で、 独特のぼかしというか、美しいんだけど不安定な感覚を覚える作品を描いてます。 不安定?不安感? なぁ、そんな感覚なんだけど、マイナスのイメージではない。 Sonic Youth の Daydream Nation のアルバムジャケットが有名です。秀逸で、とてもカッコイイですよね。 一瞬、本物だと思っちゃうけど、この雰囲気がなんともいえず素敵。 でも、このアルバムは未聴です…。 1曲目の Teen Age Riot はかなりの名曲らしいです。 近いうちに買おうと思います。 英語の解説文は読めないので分からないけど、 いい本だと思います。 『雲』のシリーズが入ってないのが残念でしたけどね。 ちょっと前まで回顧展がやってたんですよね~。 知らなかったから、見に行けませんでした。 あ~、失敗。 yutaka
前のブログでこんな感じでやってたので、またやってみる。
松屋銀座「ミヒャエル・ゾーヴァの世界展」 大分前だけど図書スタッフの間で流行してて、そん時に教えてもらいました。 まぁ、教えてもらっただけで作品集も見てなくて、ほとんど知らないんだけど、興味あるので行きたいです。 しかし、期間が短いよ!! 明日行こうと思ってたんだけど、雪らしいので止めました。 混雑してるだろうけど日曜日に行きます。 なるべく。 たぶん。 yutaka < 前のページ次のページ >
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